結婚式のほろ苦い思い出

こんにちは。

快晴です( ^ω^ )!

お天気が良いだけで心が軽くなります♪

 

 

さて今日は私たちの結婚式について愚痴らせて下さい(笑)

昨日の記事にもちらっと書きましたが、7年前の今日私たち夫婦は結婚式を挙げました。

本当は式をするつもりはなかったんです。

お金もかかるし時間も取られるし。

両家の顔合わせの時にもそう伝えました。

お義母さんは嬉しそうでしたよ(笑)

だってお金が出て行かずに済むから( ̄▽ ̄)

 

ですが私の母があとからずっとぐちぐちグチグチ・・・。

気持ちは分かるんです。

私は3人姉弟ですが女は私だけ。

結婚式はどちらかというと女性のためのもので、母親がいろいろ口出しできるのは娘の時くらいですしね。

私も二人の娘を持ち、この子たちの晴れ姿をみたいなぁという思いはあります。

たぶん・・・式をしないと言い出したら同じことしそうです(;^ω^)

 

で、わたしも説得に負け資金も援助してくれるとのことだったので、式と親族だけの簡単な食事会ならという事で承諾しました。

 

とはいえ、準備ってかなり大変ですよね。

3か所下見しました。

試食会にも参加しました。

すべて母と二人で(笑)

しかも母は一人でもう2か所下見に行ってます。

びっくりーーーΣ(・ω・ノ)ノ

 

 

主人は意見なんてありませんし興味も薄く私に丸投げでした。

結婚式をしない事についても「そうなんや」程度でしたし。

あ、サプライズで両親へ感謝のDVDを作ったのですが、それは主人にも義母にも私の母にも協力してもらいました。

まぁ写真を選んだり思い出のシーンをちょこっと文章にしてもらったりですが。

 

 

で当日。

前日にあの大震災が起こりましたが、私たちの式と食事会は何とか無事に済みました。

食事会とはいえお色直しもしっかりしたので、食事会以上披露宴未満な感じです。

終わってほっとした気持ちと、やっぱり母の言う通りやって良かったなという思い。

家に帰り荷物を片付け、色んな思いで寛いでいると母から電話が。

 

 

お疲れ様の言葉の後に、まさかのダメ出し。

「あのDVDは何。あんな風になるならもっと文章を考えたのに。」

「(上の)弟の事『要領バツグン』って、弟に対して失礼すぎる。

 わざわざ出席してくれた弟に対して何を考えている。

 その歳でそんなことも分からないのか。」

「間延びした食事会だった。歌を歌ったり余興は考えなかったのか」

などなど。

 

 

もうね、崖から突き落とされた感じでした。

充足感で包まれていたのに一気に冷めました。

 

誰のために結婚式を挙げたのか。

資金援助をしてもらったとはいえ、私たちも少なからずお金は出しています。

しかも3月12日は私の両親の結婚記念日でもありました。

喜んでくれるかなと思い、この日にしようと決めたんです。

 

なのに。

 

やっぱり私には文句しか言わないんだなぁ

 

 

電話を切った後めちゃくちゃ泣きました。

楽しかった1日が思い出したくない1日へ。

 

 

それからしばらく母からの電話は着信拒否していましたが、それが気に食わないのか家に乗り込んできました。

母「私が言った事、そんなに気に食わないなら縁を切る。」

私「そうしよ(即答)」

 

 

で一旦絶縁宣言されたのですが、数日後母から謝ってきました。

そして元通り(笑)

今は娘たちの面倒をよくみてくれる母です。

ただ文句が多いのは変わりません(;一_一)

 

 

という訳で結婚式のほろ苦い思い出です。

頑張って作ったDVDは式以来見ていません。

式自体もいや~な思い出とセットです(*´з`)

 

 

もし皆さんがお子さんや身内の結婚式に不満があっても、それを本人達に当日に言うのはやめて下さいね💦

ショックすぎますから。

ま、そんな人は私の母だけかな(苦笑)

 

 

 

お付き合い下さりありがとうございました(^^♪

 

 


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