3.11

東日本大震災から7年。

7年前のあの日、自分の結婚式を翌日に控え、有休をとってウキウキそわそわしながら持ち物や小道具の最終チェック、買い出しをしていました。

地震が起こった時間、6階建ての大型ショッピングセンターで買い物中でした。

最初めまいかと思ったんです。

 

けれどゆっくりした大きい揺れを感じ周りの方もざわざわしだし。

手を握り合って座り込んでいる親子やご年配の方もいらっしゃって

地震だったんだ」と気が付きました。

 

そして急いで用事を済ませニュースを見て愕然。

しばらく呆然としました。

 

翌日の結婚式。

私たちは式と身内だけの簡単な食事会のみでしたが、同じホテルで行われていた別の披露宴では、交通網のマヒで3分の1ぐらいの方が出席出来なかったと聞きました。

 

 

未だに震災関連死で亡くなる方がいらっしゃる。

未だに仮設住宅住まい。

人口流出が止まらない。

福島第一原子力発電所廃炉に向けた遠い道のり。

 

 

完全な復興まであとどれぐらいかかるのでしょう。 

私が出来る事はあの震災を忘れない事、関心を持ち続ける事、募金をする事、備えをする事でしょうか・・・。

そして普通の毎日が送れていることに感謝する事。

 

日々の小さいことに振り回され、『普通でいられること』の有り難さを忘れてしまいがちですが、改めて平穏な毎日に感謝をしたいと思います。